手作り綿布団、大阪市平野区の多宝寝具。布団を全国に通販。睡眠障害、睡眠環境、子供の睡眠などの解説。

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手作り綿布団の多宝寝具(株)
〒547-0032
大阪府大阪市平野区流町3-6-15
TEL.06-6708-1502

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睡眠について
睡眠障害とは
人間には生まれたときから自然にリズムを刻む「体内時計」が備わっています。
体内時計は人間だけでなく、すべての生物が持っており、光(太陽の出と入り)が深く関与しています。
人間の場合、光が脳の「視交差上核(しこうさじょうかく)」という細胞に働きかけて体内時計が調整されています。
また、人間の生体リズムに深く関わるのは2つの自律神経で、日中は体を活動的にする「交感神経」が優位になり、
夜になると「副交感神経」に変わり、心身を休めるように出来ています。
また、脳のもっとも奥にあり、脳に体の刺激を伝える「網様体(もうようたい)」も、睡眠と覚醒を担っています。
朝は光や音の刺激を網様体が脳に伝えるために脳が活動を開始し、夜に網様体の働きを鈍らせると脳は休息状態に入り、 自然に眠くなります。

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睡眠障害とは
睡眠時間は個人差がありますが、理想は、午後10時から10時半、遅くても12時には眠りに就き、午前3時までにはぐっすり眠ることが理想的な睡眠です。
また、同じ5時間睡眠でも、午後10時から午前3時まで眠るのと、午前3時から8時までに眠るのとでは、疲労回復などに大きな差が出てきます。午後10時から午前2時ごろに深い眠りが得られると、成長ホルモンの分泌を促し、子どもの体の成長を促進させたり、大人の老化防止に効果があります。
午後10時から午前2時ごろは脳細胞の休息・発育にとって大変貴重な時間ですから、できる限り子どもはその時間帯に眠るのが理想です。
女性など美容面を気にされる方も、皮膚をつくり出す基底層の細胞分裂が、午後10時から午前2時ころがもっとも活発なことが確認されていますのでできる限りその時間帯に眠るのが理想です。

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睡眠について
夜型の生活習慣が定着する中、睡眠障害の子供が増えています。子供たちの睡眠障害には、
健やかな成長に多大な影響を及ぼすなど、深刻な問題が潜んでいます。

昼間起きて夜眠る。この当たり前のような私たちの1日のリズム(睡眠・覚醒リズム)の基礎が完成されるのは、生後4ヶ月までの時期。
脳の発達途中にあるこの時期に正しい睡眠時間をとらせ、昼と夜の区別をつけさせてあげることが重要です。
これが定まらないと脳に障害が残り、人間が持つべき本能的行動ができなくなってしまい、成長していく過程で様々な影響が現れます。
人付き合いを嫌う、登校拒否、ひきこもりなど、環境への対応がうまくできない原因になります。
幼児期に特に目立った症状がでない子供でも、生活の乱れと心身に溜まったストレスの積み重ねにより、発症の危険性が高まるのです。
そしてさらに熟睡できない、朝起きられないなどの症状が繰り返されます。
脳の発育ばかりでなく免疫性に障害を起こしアレルギーを起こす子供になることもあります。 

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睡眠障害とは
幼児にとって正しい睡眠の時間帯は午後8時から翌朝6時までの10時間です。
同じ睡眠時間でも夜、寝付くのが遅かったり不規則では意味がありません。
子供たちの場合1日24時間を周期とするリズムは放っておいて規則的な形で身に付くものではありません。 
良い睡眠習慣を定着させるためにも、できるだけ同じ時間に寝かせ、同じ時間に起きるという基本的なリズムを作ってあげる事が大切です。

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睡眠障害とは
しっかり朝食を食べることは、脳の覚醒リズムを高める、朝の目覚めを良くするなどの働きがあります。
とくにタンパク質を多く含んだバランスの良い朝食は、頭脳の活性化に役立つのです。
食事による体温の上昇は、間接的に体内時計を正常に整える働きも持っています。
体温が低いことで体と頭の活動が抑えられるので、目覚めの悪さの原因にもつながるのです。

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睡眠障害とは
静かで集中できる事もあってか、とくに受験生は夜遅くまで勉強することが多いようです。しかし、実際1番効率がいいのは、
脳の活動水準が高まっている時に集中して勉強し、低下してきたら迷わず睡眠をとる、という方法です。
このようにメリハリのあるリズムを定着させるためにも、規則正しい生活が第一です。
体のリズムに合わせて勉強しないと、いくら詰め込んでも脳が受け入れてくれないのです。

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睡眠障害とは
子供にとって十分な睡眠が必要なのは、ぐっすりと深く眠っているノンレム睡眠時に成長ホルモンがたくさん分泌されるからです。
眠っている間に成長を促進し、力を蓄えているというわけで、文字通り「寝る子は育つ」のです。
逆に睡眠不足だと睡眠を基本とする生活リズムが乱れ、眠れなくなってしまうのでホルモンの分泌や神経の働きまで狂ってしまいます。
成長ホルモンや、覚醒後の活動に備える副腎皮質ホルモンが分泌されなくなると、子供の発育にとって非常に悪影響です。

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睡眠について
睡眠について
「今夜も眠れないかもしれない」という不安を抱いている人は、逆に「今夜は眠らないぞ!」と腹を決めるのも一つの手です。
通常、人間が眠らないでいられるのは、せいぜい4〜5日、不眠不休で働けるのは2日まで、
しかも不眠で死亡したケースはまだ1例もありません。
徹夜を覚悟で好きな本などを存分に読んでみるといかがでしょう。翌日は少し響くかもしれませんが、次の夜はぐっすり眠れるはずです。

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睡眠について
カルシウム不足はイライラのもと、イライラは安眠の敵です。だからカルシウムを手軽にとれる
牛乳を飲みましょう。牛乳はタンパク質もたっぷり含んでいます。
タンパク質に含まれるトリプトファンというアミノ酸はセロトニンという物質になり、
脳に働いて眠りを誘いだしますので、お腹がすいて眠れないときにはホットミルクがおすすめです。
冷たい牛乳だと身体に刺激を与えてしまいますので少し温めるのもポイントです。
空腹感をやわらげ、からだが温まり、心地よい眠りを誘います。

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睡眠について
寝る前は体も心も落ち着かせましょう。夜の激しい運動、食べ過ぎ、飲みすぎは禁物です。
ホラー映画や恐いテレビもダメ!神経が高ぶって眠れなくなります。

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睡眠について
食事をすると胃腸の働きが活発になり目がさえます。
特に肉類は消化されるまでに時間が掛かります。夕食は寝る3〜4時間前までにしましょう。
どうしても遅い夕食になる際には肉類を控え、消化の良い食事をおすすめします。

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睡眠について
眠る前にお風呂に入りましょう。
少しぬるめの(40度まで)のお湯に、時間をかけてゆっくり入ると効果的です。
血行をよくし、首や肩のこりをほぐし、からだを十分暖めます。
入浴後、少しずつからだが冷えていくにつれ眠気が訪れるので、ぐっすり眠るためにはおやすみ前の入浴が効果的です。
もしもお風呂に入れないときには「足浴」がおすすめ。洗面器やバケツに40度位のお湯を入れ15分ほど足を浸します。
からだが温まり、睡眠時のお約束「頭寒足熱」を実現します。

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睡眠について
寝酒は欧州でナイトキャップといい、一般的な風習となっており、確かに精神の緊張をほぐす作用があります。
しかし、お酒に頼り過ぎたり大量に飲んでしまうのはいけません。お酒が刺激となって眠りが妨げら
れるばかりか、アルコール依存症になる心配もあるからです。
お酒を受け入れられる量は人によってさまざまですが、目安としては、手足が暖かくなるぐらいが適当です。

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